最近の投稿

Archive for 1月, 2016

馬路温泉の魅力

馬路温泉は高知県安芸郡馬路村にある温泉であり、宿泊施設も兼ね揃えています。
高知自動車道、南国インターチェンジより国道32、55号、県道12号を馬路、安芸方面へ67㎞ほど進んだところに位置しています。
土佐くろしお鉄道ごめん.なはり線の安田駅より、高知東部交通の馬路行きのバスに乗り約30分、「馬路村役場前」から降り5分ほど歩いても行くことができます。
この温泉の効能としては、皮膚病、リウマチ、火傷に良いとされています。泉質は塩化物泉であり、ナトリウムー炭酸水素塩などを含んでいます。
さらに冬季に「ユズ温泉」を実施しているほか、女性が贅沢な気分を味わえるようなバラ風呂もご用意しています。
湯船いっぱいに敷き詰められたバラの花びらの香りで、お姫様になったかのような気分に浸れます。
施設内にはレストランもあり、この土地ならではの食材を使った、山菜料理や川の幸を堪能することができます。
また宿泊では、本館、別館、バンガローが用意されており、いずれにしても窓から安田川の流れを眺めることができます。カジカの鳴き声や、川のせせらぎに癒されることでしょう。
忙しい日常を忘れたいとき、一度馬路温泉で至福のときを過ごされてはいかがでしょうか。

桂浜公園へ愛車でGO!!

桂浜公園は、桂浜海岸の中に在る都市公園で、桂浜海外と言うのは、高知県高知市の浦戸に位置する太平洋を望む景勝地です。
月の名所として名高く、よさこい節などでも唄われています。

桂浜公園には桂浜水族館、坂本竜馬記念館、国民宿舎などの施設が在り、公園の龍頭岬には太平洋を望める位置に坂本竜馬像が建てられています。

桂浜水族館は約250種、約4,000尾の魚が飼育されており、高知県の特産と言われている幻の魚のアカメの群栄泳ぎは見る人に感動を与えてくれますし、アシカショーやイルカショーなども子供から大人まで楽しめるアトラクションです。

坂本竜馬像は1928年に建立されたもので、高知県宿毛市出身の彫刻家が製作者と言われており、高さが5.25m、座金30cm、台座約8m、総高約15mのスケールを持ちます。

また、桂浜公園の中に在る国民宿舎では、秋季を迎えると土佐の味を充分に満喫する事が出来るグルメを味わう事が出来るなど、秋季の限定メニューを味わっては如何でしょうか。

尚、桂浜公園の中には大町桂月の碑、椿の小径などの遊歩道も整備されており、桂浜周辺は美しい日本の歩きたくなるみち500選に選ばれている景勝地になっています。
因みに、美しい日本の歩きたくなるみち500選と言うのは、2004年に日本の美しいと認められた道の500コースとして発表されたものです。

桂浜公園へのアクセス方法は、高知自動車道の高知インターチェンジより約30分になるので、マイカーで訪れるのにも最適です。

マリンステーション興津の魅力

せっかく高知県にドライブに行くのでしたら、思い切りはしゃげる場所に行くのも悪く無いと思います。
特に夏季、高知県に行くのでしたら、マリンステーション興津に行かれるのがオススメとなります。
このマリンステーション興津とは、色々なマリンレジャースポーツを楽しめる所となります。
具体的に言えば、シーカヤックで海に漕ぎ出たり、バナナボートに乗ったりといった、普段体験できないことを体験する事ができます。もちろんマリンスポーツ以外にも、スラックラインといった、綱渡りしてバランス感覚を楽しむスポーツがあったり、マリンレジャースポーツを楽しんだ後は、周辺にホテルや温泉もありますので、そちらで宿泊をしたり、温泉でのんびりとする事も可能となっています。
マリンレジャースポーツって、ドライブで気軽に行くのには少しハードルが高過ぎるのではないかと思われるかもしれませんが、特にこちら側で何の用意をしなくても、色々なマリンレジャースポーツを楽しめますので、初心者の方でも気軽にマリンステーション興津に行く事は可能となっています。
車でのドライブの合間に、思い切りマリンレジャースポーツではしゃいでみると、ドライブとはまた違った楽しみ方が出来ます。

四万十町昭和ふるさと交流センターのオススメ情報

四万十町昭和ふるさと交流センターは、高知県高岡郡四万十町にある、全面芝生張りになっているキャンプ場で、日本一の清流として名高い四万十川に面しています。この四万十町昭和ふるさと交流センターまでのアクセスは、かなりの内陸になりますので、高知自動車道の四万十町中央インターチェンジを降りて国道56号から国道381号に入り、そのまま西に40分ほど進むことになります。ここは大人数の団体でなければ予約不要で利用することができ、キャンプ用品のレンタルや、バーベキューセットの無料貸し出しなどを受けて、キャンプをすることができます。四万十川での子供の水遊びなどにも最適なスポットです。また、キャンプだけではなく、カヤックをレンタルしたり、ガイド付きで上流からのラフティングツアーに参加したりといった楽しみ方もあります。レンタサイクルもありますので、自然のなかをサイクリングするということも可能です。四万十川でとれた天然うなぎの豪華定食などのメニューがある食事処も併設しています。春季には四万十川桜マラソン大会や桜まつりなどのイベントも町内で開催されていますので、ドライブで訪れるにはおすすめのシーズンといえるでしょう。

ドライブルート決定ポイント

秋の紅葉シーズンや春の桜のシーズンは、ドライブにも最適なシーズンで多くの方が自動車に乗ってドライブに出かけます。その中で一番大切なことの一つとしては、あらかじめドライブルートを決定しておくことです。

どういった道路を利用して、どのコースを辿っていき、観光地や目的地に着くかを決めることは重要なポイントです。一日の走行距離の限度は大体決まっており、高速道路であれば500km、一般道路であれば250kmです。

決定ポイントとしては、まず地図を用意して、あちこちに観光スポットが散らばっているのでそれを印しておきます。そして、そのポイント同士を線で結んでドライブルートを決め、走行距離の限度内に収まるようにします。

カーナビやスマートフォンを持っている方ならあらかじめ設定しておくことで、自動的に最適な道路を選択してドライブルートを構成してくれます。また時間などによっては渋滞することもありますので、そういった渋滞情報を元にドライブルートを変化してくれる機能も存在します。

コースによっては長時間の運転となりますので、途中、どういった地点で休憩や食事をとったりするかも考慮しておくことも重要です。なかでもドライブする上で最適な県は、高知県でお勧めです。

そのお勧めの理由としては、高知県は東西に長い県なので東から西に向かったり、西から東に向かったり出来るのでドライブがしやすいからです。また自然も優れ、各市各町に見所の観光スポットが多く、交通の渋滞も比較的に少ない県でもあるからです。

 

 

a

ゆすはらの魅力

高知県の比較的西部に、檮原町という町があります。町の北部は愛媛県とも境を接しており、四国の内陸に位置している町です。「檮原」は「ゆすはら」と読みます。町名には画数の多い漢字が使用されているため、「梼原町」という略式表記がなされる場合もあります。この町内には、梼原川という河川が流れています。この川は、高知県ひいては四国全土を代表する、清流で有名な四万十川の支流です。この周辺をドライブすると、エメラルドグリーンに彩られた梼原川の穏やかな水面に出会うことがあります。周囲の山々の緑が水面全体に映し出されるからです。また、天候などの条件が良い日には、山々の緑に加え、青い空や白い雲などといった天空の情景も映し出され、訪れる者の心を和ませる光景が醸し出されます。
さて、町内には「道の駅ゆすはら」という施設もあります。町内を走る主要道の1つ、国道197号沿いにある道の駅で、檮原町役場からもほど近い場所にあります。この道の駅では、シイタケやワサビおよびその加工品、またそば粉や栗などといった地元の特産品を購入することができます。なお、この道の駅は日本3大カルストの1つである「四国カルスト」の麓にあり、四国カルストの美しい姿を見るために、または四国カルストの尾根から周囲の壮麗な景色を楽しむために、この地方を訪れる人も少なくありません。

一人でも楽しい!土佐和紙工芸村お一人様の旅

土佐和紙工芸村は、高知県吾川郡いの町にあり、高知自動車道の伊野インターチェンジからは国道194号を北上して約20分ほどのところにあります。全国的にもその名を知られた土佐和紙の本場ですので、名前のとおり紙すきの体験が実際にできるというのがこの施設の売りとなっています。ていねいな指導のもと、オリジナルのはがきや色和紙などがつくれますので、最近では卒業証書に使う和紙をつくるために団体で訪れるケースもあるといいます。観光がてら団体での利用は多いようですが、おひとりさまでも問題なく受け付けています。夏場はこうしてできた和紙を使ったうちわづくりなども人気があります。土佐和紙工芸村は、こうした体験メニューのほか、宿泊ができるというのも魅力となっています。ツインの洋室と和室があり、和室はおひとりさまから人数にあわせた大きさの部屋を利用することができます。客室の目の前は仁淀川の清流が流れていますので、たいへん心癒されるひとときです。また、施設内には地元の特産品を使ったメニューの本格的なレストランや、季節ごとにさまざまな薬草を入れたブレンド湯が楽しめるスパなどがあって、自然のなかでゆっくりリラックスすることができます。

四万十大正で夫婦で巡る旅

ドライブ旅行は気楽に自分のペースで楽しめるコースが最適です。疲れた時には道の駅の利用がリーズナブルでおすすめで、高知をドライブするなら四万十大正への立ち寄りはとても便利です。この道の駅は、ちんか近くにあるフィギュアの展示館など、話題の観光スポットも近くて、国道381号と439号のちょうど交わる場所に位置しています。敷地内にはフィールドアスレチックや野外ステージなどが併設されています。周囲には飲食店が少ない場所なので、食事もできる四万十大正は、ちょっとした休憩や買い物もできる観光拠点として多くの人が訪れます。旅行を楽しむ途中で疲れていたり、突然の天候の変化などでも、トイレや駐車場などの管理が行き届いているので安心です。特に四万十大正は農産物の買い物を楽しむ女性の利用が多い道の駅なので、おしゃれなウッドテラスから四万十川の眺めが楽しめるのも人気となっています。この四万十大正で目を引くのは四万十ヒノキで作られた大きな酒樽ハウスで、大正町森林組合が地域活性化事業のプロジェクトとして作ったものです。四万十大正を訪れた人に、山あいの文化を生かした暮らしの風景を楽しんでもらいたいという願いが込められています。

キラメッセ室戸で遊ぶ

南国土佐とも呼ばれる四国の高知県には、県を代表する岬が2つあります。1つは県西部の足摺岬、もう1つが県東部の室戸岬です。いずれも太平洋に突き出した形をしている岬です。どちらにも有名な灯台があり、多くの人々が訪れる観光スポットになっています。
さて、ここで注目したいのは、県東部にある岬、室戸岬です。この岬には、海岸線沿いに国道55号線が走っており、天気に恵まれた日にここをドライブすると、気持ちの良い潮風と共に、太平洋の雄大な光景にも出会うことができます。この国道を室戸岬(室戸灯台)から安芸市方面へ北上して数分で到着するのが、道の駅「キラメッセ室戸」です。この道の駅に併設されている直売所「楽市」では、地元の新鮮な農産物や、水揚げされたばかりの鮮魚など、この地の特産物が販売されています。また、「鯨館」という資料館では、捕鯨で栄えた町である室戸の歴史について、またこの地で長年親しまれてきた鯨について学ぶことができます。さらに、レストラン「食遊」では地元の海の幸や山の幸を味わうことができます。もちろん鯨料理も楽しめます。ここは、太平洋を眺めながらお食事ができるレストランです。高知県室戸市の「キラメッセ室戸」とその周辺は、観光客を飽きさせない魅力的なものが数多くある場所です。

行こうよ高知県!旅行計画ポイント

海08四国の中でも高知県は、観光名所がとてもたくさんある大変魅力ある土地です。そんな高知県をドライブをする際に外すことができない観光名所といえば、やはり四万十川です。全長196キロに及ぶ四万十川は、四国の中で最大級の大河で「最後の清流」と言われています。きれいな川の波の流れを見ているだけでも心が和みますが、天気がいい日には車から降りて四万十川にかかる橋を渡ってみるのもいいでしょう。四万十川をわたる遊覧船もありますので、乗船してみるのみいいでしょう。そして、四万十川を楽しんだ後は、歴史的に大変有名な坂本龍馬の像がある桂浜に出かけてみましょう。桂浜は、高知県を代表する景勝地の一つで砂浜には五色の小砂利が広がっています。公園内には、坂本龍馬をデザインしたお土産が販売されている売店がありますので、ぜひ立ち寄ってみましょう。また高知市内には、はりまや橋、高知市立自由民権記念館などもありますので見学してみましょう。高知県を旅行計画するときのポイントは、時期を選ぶことです。高知県は台風の影響を受けやすい地域です。それで、台風が最も発生しやすい八月、九月は天気予報をよく確認してから出かけるようにしましょう。