最近の投稿

エンジンオイルの劣化について

デスク01エンジンオイルを交換せずに使い続けると、オイルが劣化して来ます。これは人間に例えればサラサラの血液が、濁ってドロドロの血液になっているようなものです。そのまま使っているとエンジンの回転に支障を来し、エンジンの劣化に繋がります。
高いエンジンオイルを使って、オイルの交換時期を伸ばして使い続ける方もみえますが、止めた方が良いでしょう。ドロドロの血液で活動し続けた人間が、動脈硬化を起こし、合併症から脳梗塞や心筋梗塞を起こすように、劣化したエンジンオイルを使い続ける事は危険です。むしろ安いエンジンオイルでも良いので、こまめにオイル交換やエレメント交換を行っていく方が良いでしょう。普段ボディ磨きをこまめにされたりする方はよく見かけますが、せっかく免許証をとる時に習ったのですから、オイルの様子についてもこまめに見てみる事をお勧めします。要は習慣の一部としてボディを磨くついでに、オイルの様子も見ておけば良いのです。それで自分自身の事故が減らせる訳ですから、意外と重要な事なのです。またオイルでより良いのは、メーカーが推奨しているエンジンオイルを使い続ける事だと言われています。やはり様々なオイルが混ざり合うのは良い事ではありませんから、当然と言えましょう。

Comments are closed.