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エンジンオイルの点検と交換について

ダイニング01運転等の扱い方により異なりますが、新車から数万キロメートル位の距離を走った場合は日常点検と距離数に応じたエンジンオイルの交換をします。ディーラー等で行うと次回の予定距離数を教えてくれますので参考にします。日常点検ではゲージの印で判断をしますが、運転停止直後と数時間経った時では多少違いますので注意します。運転中及び運転停止直後はシリンダーやピストンにオイルが付いています。その状態の時のゲージの位置を確認する方が良いです。数時間経った時に確認した位置は僅かですが目盛りが多めになっています。運転するとエンジンオイルはガソリンと一緒に燃えて排気されますので段々と少なくなって来ます。その場合はエンジンオイルを追加しますが、追加した後で少しエンジンをかけた後でゲージを確認すると良いです。十万キロメートル位の距離を走った場合はエンジンオイルの消耗が激しくなって来ます。日常点検は勿論のことですが、ゲージの下の印になったら劣化の状態を見ます。色が黒く粘り気が無くなったら交換します。又は劣化がまだ進んでいない時は追加をします。消耗が2、3ヶ月位でゲージの下の印になる様ですとエンジンオイルを追加するだけで充分の場合があります。ディーラーやモータースの方に聞いて判断をします。但し、劣化が進んでいる時は交換する方が良いです。

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