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法律にも役割がある!交通公害を防止している都市

最近、マツダはクリーンディーゼルエンジン搭載車を次々に登場させ話題となっています。欧州車もクリーンディーゼルエンジンを得意としていますが、トルクフルな走りとガソリンエンジンと変わらない静かなエンジン音、そして燃料費の節約ができることから人気となっています。

また、クリーンディーゼルエンジンでなければ東京や大阪など都心の道路を走ることができませんので、都心部で生活している方にとっては、なおのことこの新しいクリーンなディーゼルエンジンの登場を喜んでいることでしょう。たとえば、東京都では平成15年10月からディーゼル車の交通規制が実施され、平成18年4月からはその規制基準値がさらに強化されました。

ディーゼルエンジンから排出される排気ガスの中には、喘息や気管支炎の原因ともなるNOx(窒素酸化物)やPM(粒子状物質)が多く含まれています。この交通公害による被害が年々増加していたことから、ディーゼルエンジン車が規制されることになったわけです。主にバスやトラックが対象なのですが、個人のディーゼルエンジン車の所有も同様に規制対象となりましたので、オフロードカーなどで根強い人気があるディーゼルエンジン車なども乗ることができなくなっていたのです。しかし、クリーンディーゼルエンジンは規制値をクリアしているので、安心して乗ることができるようになったわけです。

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