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基本は運転姿勢を正しく!シートを調節することが大切

シートベルトを着用して運転をすればそれで安全という訳ではありません。安全の為には運転姿勢にも気を配る必要がありますので、正しい姿勢になっているのか確認してみた方が良いと言えます。
正しい姿勢で運転する為にはハンドルとの距離が大切です。運転があまり得意ではないドライバーにありがちなのがハンドルとの距離が近い状態の運転姿勢になっていることですが、距離が短いのは危険性があり、いざという時にしっかりと操作することができません。
適切な状態とはハンドルを掴んだ時に肘に適度なゆるみが持てる位の距離ですので、肘が曲がり過ぎたり腕が突っ張るようなら改善した方が良いと言えます。
安全運転の為にもシートの位置や角度も調整することが大切ですが、基本はブレーキをしっかりと踏み込める位置に合わせることです。咄嗟の時にブレーキを深く踏めない位置は危険ですので、エンジンを掛ける前に確認してみましょう。
そしてシートは倒し過ぎないことが大切です。ゆったりと運転する為に後ろ気味になっているドライバーもいるようですが、シートの角度が深いと前方の視認性に影響します。さらには姿勢の悪さによって腰痛などを引き起こす恐れもありますし、腰痛が発生するようなら姿勢が良くない可能性もあります。

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