最近の投稿

キラメッセ室戸で遊ぶ

南国土佐とも呼ばれる四国の高知県には、県を代表する岬が2つあります。1つは県西部の足摺岬、もう1つが県東部の室戸岬です。いずれも太平洋に突き出した形をしている岬です。どちらにも有名な灯台があり、多くの人々が訪れる観光スポットになっています。
さて、ここで注目したいのは、県東部にある岬、室戸岬です。この岬には、海岸線沿いに国道55号線が走っており、天気に恵まれた日にここをドライブすると、気持ちの良い潮風と共に、太平洋の雄大な光景にも出会うことができます。この国道を室戸岬(室戸灯台)から安芸市方面へ北上して数分で到着するのが、道の駅「キラメッセ室戸」です。この道の駅に併設されている直売所「楽市」では、地元の新鮮な農産物や、水揚げされたばかりの鮮魚など、この地の特産物が販売されています。また、「鯨館」という資料館では、捕鯨で栄えた町である室戸の歴史について、またこの地で長年親しまれてきた鯨について学ぶことができます。さらに、レストラン「食遊」では地元の海の幸や山の幸を味わうことができます。もちろん鯨料理も楽しめます。ここは、太平洋を眺めながらお食事ができるレストランです。高知県室戸市の「キラメッセ室戸」とその周辺は、観光客を飽きさせない魅力的なものが数多くある場所です。

Comments are closed.