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ウィンカーレンズの使い方

自動車に数多くの保安部品が使用されています。他の車に対して車線変更や曲がるといった行為がわかるようにするためウィンカーレンズがついており、これも保安部品なのです。
ウィンカーレンズは方向指示器とも呼ばれています。保安基準では橙色と決められており車の前部と後部、側面に取り付けられています。
ウィンカーレンズの使い方として左右に曲がる場合の進路変更の合図として使用します。左右に曲がる場合は交差点などの手前30メートルから方向指示器を点灯させ合図を開始するように定められています。
また道路の右側、左側によ寄ったり中央に寄るために進路変更を行う場合も30メートル手前からとなっています。
道路の左側の路肩に停止している状態から発進する場合は右側への方向指示器を出すことが一般的になっています。
ウィンカーレンズにはハザードとしての使い方があり、両方のウィンカーレンズが点滅してハザードランプとして危険を知らせる方法があります。
例えば停止して駐車するような場合に周りに知らせるためにハザードランプを点灯します。また牽引などで低速にしか走行出来な場合も使用し、高速道路などで渋滞の最後尾となった場合に後続車へ知らせるようにハザードランプを使用します。

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