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重要!道路における交通の安全を図るために

最近、自転車による事故がクローズアップされ、各メディアで取り上げられる事も多く、街中を歩行したり自動車を運転していると自転車の事が今まで以上に気になります。そうすることで交通安全について無意識のうちに自己防衛しているのであり、以前その対象は自動車やオートバイだったのですが、自転車も加わり特に強調されています。

ついこの間まで、もう少しおおらかな気持ちだったと思うのですが、最近では逆走してくる自転車、スマートフォンに夢中の自転車、周囲を気にせずマイペースな自転車、不法駐輪している自転車などなど、気になりだしたらきりがないのです。

自転車の通行は、車道端を乗用車と同様に左側通行が原則で、標識がだされ許可のある場合や高齢者などは、歩道の通行も可能となっています。スマートフォンやミュージックプレーヤーのヘッドホン使用、傘の使用、複数台で横にならんでの走行は禁止です。小さい頃、基本的な事は学校やテレビの交通安全教室で教わったはずなのですが、いつの間にか生活にそくした曖昧で自分勝手なルールが普通となり、便利な物や楽しい物が危険因子となり、その積み重ねが、おおらかさの無い状況と交通安全を脅かしてしまったのです。

警察も広報や取り締まりを行い、自治体も自転車専用レーンの設置などを行っていますが、課題はまだまだ多く、ゆずりあいの気持ちなど善意のある意識づけが浸透しなければ、交通安全の自己防衛の対象に歩行者が加わり強調される時代が危惧されます。

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